令和8年交通安全指導員感謝状贈呈式を開催しました。

1 趣旨

  多年にわたり、交通安全指導員として献身的に交通安全に寄与された方に対し、岡崎警察署長と岡崎幸田交通安全協会長の連名による感謝状の贈呈式が開催されました。

2 日時

  令和8年1月30日(金)午後3時00分~午後4時00分

3 場所

  岡崎市六供町字出崎15番地1 甲山会館

4 来賓

    岡崎市 鈴木 晃 副市長、幸田町 大竹 広行 副町長

5 主催者等

 (1) 岡崎幸田交通安全協会 (会長 南部 淳)

    (2)岡崎幸田交通安全指導員連絡会議 (議長 山本 達也)

  (3)岡崎警察署(署長 加藤 武嗣)

6 受賞者

  合計62名

  (内訳 

   活動年数:55年 1名、50年 1名、45年 1名、40年 2名、35年 2名、30年 6名、25年 7名、20年 7名、15年 5名、10年 14名、5年 16名)

7 概要

       感謝状贈呈の後、来賓はじめ関係者から今回受賞された交通安全指導員の方々に、長年交通安全活動に対する謝意と今後のさらなる活躍を期待するお言葉をいただきました。 交通安全指導員の皆さん方は、通学路での立哨活動や街頭での啓発活動に加えて、家康行列、花火大会、市民駅伝大会等の交通安全警備など、地域社会に根ざした交通安全指導に献身的に取り組まれています。 天候の暑い日も、寒い日も、陰日向なく、地道に取り組まれています。

  昨年中、愛知県内では、112名の方が、岡崎警察署管内では、3名の方、交通事故により尊い命が奪われています。我々の願いは、悲惨な交通事故死亡事故を発生させないことです。交通安全指導員の方々はじめ警察・自治体・住民・関係団体が、連携し合い、一件でも悲惨な交通事故をなくし、交通事故のない安全な地域づくりをめざしましょう。