幸田町民会館において、副安全運転管理者を対象とした安全運転管理者講習会を開催しました。

 1 開催日時

   令和8年2月3日(火)午後0時30分~午後4時30分

 2 開催場所

   幸田町民会館「さくらホール」

 3 参加者

   副安全運転管理者 会場受講者 合計277名(※ 尚、同日は、オンライン講習会も同時に開催されました。)

 4 内 容

            上記日時、場所において、副安全運転管理者を対象とした講習会が開催されました。

   講師(特別講師)として、

    〇 ㈱ディ・クリエイト 事故防止アドバイザー 小林 眞 氏

      講話タイトル 「交通安全の価値を考える。」        

   はじめ(公社)愛知県安全運転管理協議会等の方による

    〇 最近の交通事故の発生状況やその防止対策

    〇 道路交通法の改正点の説明

    〇 副安全運転管理者としての心構えや役割

   等について、講話やDVD、パワーポイント等を活用し、わかりやすく説明がされました。

   ・誰でも、交通事故を起こしたいと思って事故をする人は、いません。命の重みや、交通事故を他人事ではなく、自分自身のこととして捉えること(指導すること)が重要

   ・目先の利益優先に考えるのではなく、交通事故の加害者にも・被害者にも、ならないために・・・日頃の生活から、何が大切かを考えて、ドライバーとして、自転車運転者として、歩行者として、相手の立場に立って行動を   

   ・7歳以下の子どもが、交通事故に遭う場所が最も多い場所は?→それは、車内(両親等が、運転する自動車の中)です。

    それでも、大切な子どもや孫を車に乗せる際に、シートベルトやチャイルドシートをつけないで運転し、一生親として後悔を引きずるのですか?

     ~ そんな人生を送らないためにも、安全運転を(シートベルトやチャイルドシートをつけましょう) ~

   ・若い社員の中には、スマートフォン(SNS)の中にしか興味を示さない人も(一部)います。そうした若者に、テレビや新聞の交通事故のニュースや交通安全運動(キャンペーン)で呼びかけても興味を示しません。そこで、身近にいる副安全運転管理者の皆さん方が、直接、交通安全指導していただくことの意味や重要性があります。その一言の声かけが、大切な社員本人ばかりでなく、そのご家族や周囲の方画を守ることにもつながっていきます。こうしたことができる立場にあることに誇りを持って、今後も、交通安全指導にお取り組みください。       

   などと、ポイントをおさえた説明を受け、受講された皆さん方の交通安全意識が一段と高まりました。