交通安全立哨活動~交通死亡事故ゼロの日~地域社会が一丸となって、交通安全活動に取り組んでいます。

1 実施日時

   令和8年2月10日(火)午前7時30分~午前8時30分

2 実施エリア

   岡崎市・幸田町内全域

3  取り組み例

 (1)  岡崎市・幸田町内では、地域住民・自治体(岡崎市・幸田町)・岡崎警察署・交通安全関係団体等が中心となり、通学・通勤者に対する立哨活動や見守り活動に取り組んでいます。

 (2) 岡崎市六ツ美中部学区での交通安全への取り組みの様子

   上記日時、岡崎市立六ツ美中部小学校の校門前では、岡崎市六ツ美中部学区総代会(宮本 貞夫総代会会長はじめ学区内の六ツ美中部学区見守り隊)・岡崎幸田交通安全指導員連絡会議 六ツ美中部分会(坂部和彦 班長はじめ5名)の皆さんが、登校児童等に

   ・ 「おはようございます。」 

   ・ 「横断は、右・左をよく見て渡ろうね。」

  などと、身振り手振りで、声をかけ交通安全指導を行いました。

  交通安全運動を盛り上げようと、岡崎警察署 眞木刑事課長はじめ交通課員も同校に駆けつけ、児童への交通安全指導を実施しました。

  (岡崎警察署では、交通死亡事故ゼロの日は、加藤署長はじめパトカーでの管内巡視・署員による立哨活動・交通安全啓発活動を取り組んでいます。)  

(3)交通安全を願って

   昨年中、岡崎市・幸田町内では、3名(前年対比-5名)の尊い命が交通事故によって奪われました。また、交通死亡事故数こそ減少しましたが、交通死傷者数は、1,242件(前年対比+84件)と増加しました。「交通死亡事故ゼロの日」をはじめ交通安全ボランティアの皆さんや、各学区の皆さん方はじめ関係団体・関係機関の方々の地道な地域の底力あって、交通安全は、保たれています。地域ぐるみ地域社会一丸となって、交通安全の輪を広げましょう。

   (※別添、交通安全活動に関する岡崎市立六ツ美中部小学校児童の撮影に際しては、同校の了承のもと撮影をしています。)