春の全国交通安全運動~4月9日 交通安全キャラバン隊による広報啓発活動

春の全国交通安全運動の一環として、4月9日、エフエムEGAO、岡崎警察署、岡崎市、幸田町、岡崎幸田交通安全協会、岡崎地区安全運転管理協議会、岡崎幸田交通安全指導員連絡会議などが連携し、岡崎市・幸田町の商業施設をまわり市民・町民(愛知県民)に交通安全を呼びかけました。

1 開催日時

  令和8年4月9日(木)午前9時30分~午後3時30分

2 広報先(商業施設)

(1)JA憩の農園(幸田町)

(2)ウイングタウン(岡崎市)

(3)アピタ岡崎北店

3 参加者

(1)エフエムEGAO          5名

(2)岡崎警察署             1名

(3)岡崎市               3名

(4)幸田町               2名

(5)岡崎幸田交通安全指導員連絡会議 7名(内訳 上地分会3名、小豆坂分会1名、広幡分会3名)

(6)岡崎幸田交通案安全協会・岡崎地区安全運転管理協議会 事務局

4 内容

 春の全国交通安全運動を盛り上げ、一件でも悲惨な交通事故を無くそうと、エフエムEGAOはじめ関係機関が連携し、岡崎市・幸田町内の商業施設の協力をいただき、各商業施設の来場者に対して、FM放送局のパーソナリティが生のマイクで、交通安全運動の周知を呼びかけ、岡崎警察署はじめ各機関が来場者に交通安全チラシや反射材を配布し、交通安全広報活動を展開しました。この活動には、パトカーの展示や愛知県警のマスコット「コノハけいぶ」も応援に駆け付け、来場した親子連れから注目を集めていました。

5 新年度を迎えて

 上記各商業施設でも、入学式帰りの親子連れが「コノハけいぶ」と記念撮影をされるなど、季節の移り変わりが感じられました。新年度は、新たな生活をスタートする新入学児童を始め、学生や社会人等による不慣れな交通環境での交通事故の発生が懸念されます。通学路・生活道路など、身近なところでの交通安全を今一度、確認し、交通事故のない明るい岡崎・幸田をめざしましょう。