









上地自動車学校における新入学児童(岡崎市立上地1年生)を対象とした参加・体験型の交通安全教室が開催されました。
新入学児童を交通事故から守り、自主交通安全意識の高揚を図るため、上地自動車学校おいて、新入学児童(岡崎市立上地1年生)を対象とした参加・体験型の交通安全教室が開催されました。
1 開催日時
令和8年4月16日(木)午前9時30分~午前10時30分
2 開催場所
上地自動車学校(岡崎市上地3丁目40番地6)
3 参加者
岡崎市立上地小学校(新入学児童103名、教職員9名)
4 実施者
(1)上地自動車学校 18名
(2)岡崎警察署 1名
(3)岡崎市 2名
(5)岡崎幸田交通安全指導員連絡会議 上地分会 3名
(6)岡崎幸田交通安全協会・岡崎地区安全運転管理連絡協議会(事務局) 1名
5 内容
新入学児童を交通事故から守ろうと、参加・体験型の交通安全教室が開催されました。
主な内容として
(1)横断歩道の安全な渡り方の指導
・ 横断歩道の前で「止まる」。
・ 右左右を自分の目で見て安全を確認する。
・ 手を挙げて、ドライバーに自分の存在を知らせる。
(2)新入学児童にわかりやすいように、学校職員が「アンパンマン」や「バイキンマン」の着ぐるみを着て、横断歩道の悪い例や正しい例を紹介したり、児童の目の前で実際に教習車を使って交通事故の危険や車の「死角」を説明し、
・「道路に飛び出さない。」
・死角に注意「車の前後左右に近づかない。」
などを中心に交通安全指導が行われました.。
6 参加児童の様子
警察官や自動車学校関係者からの話を真剣に耳を傾け、また、「アンパンマン」や「バイキンマン」の迫真の演技に目を輝かせて、交通安全教室に真剣な様子で参加していました。
(別添、写真の通り~本件、写真撮影にあたっては、岡崎市立上地小学校の了承のもと撮影しました。)