







岡崎・西尾2署合同交通安全キャンペーンの実施
1 趣旨
国道23号線は、愛知県豊橋市から名古屋市内を経由して三重県伊勢市に至る主要幹線道路です。豊橋市と名古屋市を結ぶ区間は信号交差点が少なく、普段から交通量の多い道路となっています。特に、夏のレジャーシーズンを迎え、交通量のさらなる増加が見込まれる中、二輪車や四輪車による交通事故の発生が懸念されます。
そこで、岡崎警察署は、西尾警察署等と連携して「2署合同キャンペーン・サイドカーと交通安全パレード」と銘打ち、国道23号線沿線にある2つの道の駅において二輪利用者をはじめとするドライバー対する交通安全キャンペーンを開催しました。
また、岡崎警察署から西尾市内方面に向かう際には、サイドカーによる交通安全パレードを行い、沿線を走行するドライバーに対する交通安全意識の高揚を図りました。
2 開催日時
令和8年8月23日(日)午前9時~正午
3 開催場所
(1)幸田町大字須美字東山17番地 道の駅「筆柿の里・幸田」
(2)西尾市小島町岡ノ山105番地57 道の駅「にしお岡ノ山」
4 参加者
(1)警察
ア 岡崎警察署
加藤署長、交通課(稲垣交通課長及び交通総務係) 合計7名(パトカー2台、白バイ1台)
イ 西尾署 合計2名(白バイ1台)
(2)自治体等
ア 幸田町 3名
イ 岡崎幸田交通安全大使 2名
((株)エフエム岡崎 南野 彩友 様・㈱デンソー幸田製作所 與那嶺 杏奈 様)
ウ 明治安田生命保険相互会社 2名
エ 岡崎幸田交通安全協会 1名
(3)日本サイドカー連盟愛知支部 7名(サイドカー7台)
写真は、岡崎警察署での出発式と道の駅「筆柿の里・幸田」での啓発活動の様子です。