









年末の交通安全県民運動「名鉄東岡崎駅における合同立哨活動」小原建設株式会社、名古屋鉄道㈱、三島学区まちづくり協議会などが、合同で立哨活動を推進
1 開催日時
令和8年12月1日(月)午前7時30分~午前8時30分
2 開催場所
名鉄東岡崎駅南口
3 参加者
(1)小原建設株式会社 取締役会長 小原 睦 氏(岡崎地区安全運転管理連絡協議会 使用者部長)はじめ7名
(2)名古屋鉄道株式会社東岡崎幹事駅長 1名
(3)三島学区まちづくり協議会 18名
(4)岡崎幸田交通安全指導員連絡会議 三島分会 2名
(5)岡崎市 2名
(6)岡崎地区安全運転管理連絡協議会 事務局 1名
4 内容
年末の交通安全県民運動の初日、岡崎市の玄関口である名鉄東岡崎駅南口において、上記関係機関が連携し、同駅の通勤・通学利用者を対象に合同立哨活動を開催しました。参加者が、交通安全の帽子・ベストの服装で、手に「交通安全運動」のハンドプレートを手にして、街頭で交通安全を呼びかけました。
参加者から通勤・通学利用者等に
〇 「おはようございます。」
〇 「本日から年末の交通安全県民運動が始まります。交通安全にご協力ください。」
〇 「日没が早くなるこの時期、5~7は、魔の時間です。早めのライト点灯と目立つ服装や反射材を着用して、交通安全を」
〇 「一件でも、みんなで力をあわせて、悲惨な交通事故を無くしましょう。」
〇 「心にゆとりをもって、安全運転に努めましょう。」
と呼びかけたところ、通勤者や制服姿の高校生等から
・ 「おはようございます。」
・ 「気をつけます。」
・ 「ありがとうございます。」
等の反響がありました。
立哨活動中、加藤岡崎警察署長も管内巡視の途中に当所へ立ち寄られ、パトカーから降車され、参加一人一人に
「早朝から、ありがとうございます。」
「よろしくお願いします。」
「まだまだ、寒暖の差があります。体調には、十分気をつけて」
と激励をいただきました。
上記岡崎市三島学区の皆さん方は、四季の県民運動に加えて、平素から学童・生徒への交通安全の見守り活動や交通安全教室等を年間を通じて行い地域社会一丸となって交通安全活動を推進されています。
岡崎警察署管内では、幹線道路や生活で身近な市道・町道において、「出会頭」等による交通人身事故が多発しています。これらの主な原因は、「前方不注意」や「安全確認の不徹底」など、誰でも、起こしかねない基本ルールの欠如で事故が発生しています。
「師走特有の慌ただしさ」、「日没時刻が最も遅くなる時期」、「忘年会シーズン」など、年末における交通事故の危険性が高まるこの時期、年末の交通安全県民運動を契機に一人でも多くの岡崎市民・幸田町民(愛知県民)の交通安全意識が高まるよう「交通安全の輪」を広げましょう。
「ストップ・ザ 交通事故」~高めようモラル・守ろうルール