年末の交通安全県民運動の初日 (株)ホンダーカーズ三河・(株)ウィンが同社をあげて大立哨活動を推進

  (株)ホンダーカーズ三河・(株)ウイン(代表取締役社長 加藤 博巳氏~岡崎地区安全運転管理連絡協議会 副会長)は、交通安全活動を通じて社会貢献に取り組んでいます。

  令和7年12月1日(月)午前7時30分~午前8時30分、会社前の歩道において、同社社員約30名の皆さん方が(交通安全の帽子・ベストを着用し、ハンドプレートを手にして)横一列に並ばれ、通勤車両のドライバーはじめ通勤・通学中の自転車や歩行者に向けて、

 ・ 「おはようございます。」

 ・ 「交通安全にご協力ください。」

 ・ 「早めのライト点灯と反射材の着用をお願いします。」

 と交通安全を呼びかけました。

    同社では、交通安全運動期間中のみならず年間通じて、社員一丸となって立哨活動や安全教室等を開催されています。

  特に、交通安全活動に取り組まれた効果として、

 ・ 社員自身の方々の交通安全意識が、より高まったこと。

 ・ 交通安全教室に参加されたら方々が、親子やご家族や同社を来訪されるなど、地域社会とのコミュニケーションが深まった。

 などがあったそうです。

    こうした地道な活動(交通安全活動)を通じ、社会貢献活動に取り組まれています。

  この12月(師走)は、年末特有の慌ただしさから一年を通じて、日没時刻が最も早くなり、交通事故の危険や忘年会シーズンとも重なり、交通事故の増加も懸念されます。

    年末の交通安全県民運動を岡崎市・幸田町はじめ県民総ぐるみで展開し、交通安全意識の高揚と交通事故防止に努めましょう。