









岡崎市大門学区における「交通安全しめ縄広報活動」
龍玉精工㈱、㈱MINEZAWA、㈱新東(敬称略・順不同)はじめ大門学区関係団体が、年末の交通安全県民運動の一環として「交通安全しめ縄広報活動」を推進しました。
1 開催日時
令和7年12月3日(水)午後2時00分~午後3時00分
2 開催場所
岡崎市大樹寺2丁目~3丁目先市道
3 参加者~総数約250名が参加
(1)岡崎市立大門小学校(同校交通安全少年団はじめ4年生児童)
(2)大門学区防災防犯協会
(3)岡崎城南ロータリークラブ
(4)岡崎警察署 交通課
(5)岡崎市
(6)岡崎幸田交通安全協会
(7)岡崎地区安全運転管理連絡協議会
4 内容
岡崎市大門学区は、県内でも有数の「しめ縄」の産地として有名なところです。同学区の交通安全関係団体が、年末の交通安全県民運動の一環として、この「しめ縄」を活用し、320個の自動車用の「しめ縄」に岡崎市立大門小学校交通安全少年団はじめ4年生児童が、それぞれの「しめ縄」に
・ 「右も左も きちんと 確認」
・ 「手を上げて 右も左も よく見てね」
などと、手書きのメーセージカードを添えて、通行中のドライバーに、(※「しめ縄」には、交通安全のシートベルトを【しめる】という願いも込められています。)
・ 「交通安全に気をつけてください。」
・ 「みんなからのメッセージを受け取ってください。」
・ 「交通安全をお願いします。」
と手渡し、交通安全を呼びかけました。
「しめ縄」を受け取ったドライバーからは、
・ 「ありがとう、交通安全に気をつけます。」
・ 「こんな手作りをありがとう。」
・ 「寒い中、頑張ってください。」
などと感謝や交通安全に答えるお礼の言葉をいただきました。
また、岡崎城南ロータリークラブからは、交通安全の横断幕の披露
・ 「ただいま」と 口にするまで 帰り道
・ 手をあげて 私は、ここよ 見てるかな
も行われ、関係者もこの横断幕をもって、沿道でドライバー等に交通安全を呼びかけました。
大門小学校の交通安全少年団の代表児童からは『今日の広報活動で、多くの方に喜んでくれて、「交通安全しめ縄広報」参加して良かったです。これからも、交通安全運動を続けて、行きたいです。』と感想を話してくれました。
参加企業の方からは、『当社が、この行事に参加させていただくようになってから、20年以上になります。毎年師走の恒例行事として、 大門小学校の児童から、ドライバーの皆さんが笑顔で「しめ縄」を受けとっていただく姿を拝見するのが楽しみです。これからも、交通安全活動を地域社会の皆さん方と一緒になって取り組ませていただきます。」
との交通安全活動にかける思いを語っておられました。
※この活動は、平成元年から行われています。
※参加児童の写真撮影は、大門小学校及び児童本人の了承のうえ撮影しました。