岡崎警察署はじめ関係自治体が、商業施設「イオンモール岡崎」において、来店客を対象とした参加体験型「反射材着用促進」キャンペーンを開催しました。

 1 開催日時

    令和7年12月2日(火)午前10時00分~午後2時00分

 2 開催場所

    イオンモール岡崎セントラルコート(岡崎市戸崎町字外山38番地5)

   3  主催者(担当課及び実施人数)

 (1)岡崎警察署(交通課 2名)

 (2)岡崎市(市民安全部防犯交通安全課 4名)

 (3)幸田町(防災安全課 2名)

  (4)西三河県民事務所 (防災安全課 2名)

  (5)イオンモール岡崎

   4 内 容

   岡崎警察署はじめ上記関係自治体は、「イオンモール岡崎」にご協力をいただき、年末の交通安全運動の一環として、参加体験型「反射材着用促進」キャンペーンを開催しました。この時期は、1年を通じて日没時刻が最も早くなり、夕暮れ時から日没後の時間帯と職場や学校等からの帰宅時間帯が重なります。

   また、愛知県内では、夕方の5時~7時ばかりでなく、朝方の5時~7時においても、交通死亡事故も発生しています。

  そこで、

  ・ 岡崎警察署 → 反射材の着用体験、こども向け「交通安全約束手形」、白バイの展示

  ・ 岡崎市   → 反射材の効果体験、飲酒ゴーグル体験

  ・ 幸田町   → デジタル交通安全カルタ

  ・ 西三河県民事務所 → 歩行シミュレーター体験

  の関係自治体が合同で、商業施設「イオンモール岡崎」において、来店者を対象とした、交通安全(反射材促進)キャンペーンを開催しました。

  来店客は、実際に反射材を着用し、着ている服の色や素材によって反射効果が全く違いがあることを体験したり、飲酒ゴーグルを着用して疑似の飲酒の体験などを通じて、交通安全意識の高揚がはかられました。

5 交通安全運動の推進を!

  〇 ドライバーの皆さん → ハイビームが基本です、早めのライト点灯を心がけましょう。

  〇 歩行者の皆さん   → 外出の際は、明るい服装や反射材を着用しましょう。

  ~ ストップ・ザ 交通事故 ~ 

    「守ろうルール・高めようモラル」 

  ~ 実践しよう 交通安全スリーS(エス)運動 ~

   ・ Stop(ストップ)

     赤信号は確実にストップ、一時停止場所では自転車もストップ

   ・   Slow(スロー)

     こどもや高齢者を見かけたらスローな運転

   ・  Smart(スマート)

    全ての人に対して思いやりをもった運転と、運転中はスマートフォン等を絶対使用しないスマートな運転