










幸田町「飲酒運転根絶・ゆっ“くり”走ろうキャンペーン」
幸田町と安協・安管会員等の関係団体が、幸田町民会館来場者を対象に、「飲酒運転根絶・ゆっ“くり”走ろうキャンペーン」を開催しました。
1 開催日時
令和7年12月5日(金)午前10時40分~30分間
2 開催場所
幸田町民会館つばきホール前
(額田郡幸田町大字大草字丸山60番地)
3 主催者
幸田町
4 参加者(実施者~順不同・敬称略~合計17名
(1)幸田町 防災安全課・地域安全ステーション 4名
(2)岡崎警察署 交通課 1名
(3)参加企業
㈱鈴木化学工業所、フタバ産業㈱幸田工場、パナソニック住宅設備㈱、幸田工場、㈱デンソー幸田製作所、㈱伊藤建設、轟酒造㈱、㈱Konomi 8名
(4)岡崎幸田交通安全指導員(幸田分会)3名
(5)岡崎幸田交通安全協会・岡崎地区安全運転管理連絡協議会 (事務局)1名
5 内容
年末は、忘年会など飲酒の機会も増えます。また、年末特有の慌ただしさから、スピード超過や前方不注意による交通事故の発生も懸念されます。
そこで、幸田町をはじめ安協・安管の会員企業を中心に幸田町の公共施設である「幸田町民会館」利用者を対象に交通安全チラシに、「くり(栗)」~天津甘栗~を添えて、「飲酒運転根絶・ゆっ“くり”走ろうキャンペーン」を開催し、交通安全意識の高揚を図りました。
上記参加者から、来場者に
・ 「年末の交通安全県民運動を開催中です。」
・ 「啓発品の中に栗(くり)が入ってます。ゆっ“くり”走って交通安全にご協力ください。」
との呼びかけに、
・ 「栗(くり)をもらえるなんて、びっ“くり”しました。」
・ 「ありがとうございます。」
・ 「交通事故に遭って、びっ“くり”しないように気をつけます。」
との反響がありました。
また、会場にいた園児連れの母親が
・ 「道路には、飛び出さないでね!」
と娘さんに、呼びかけたところ、
・ 「ハーイ」
と笑顔で答える場面もみられるなど、微笑ましい光景もみられました。
岡崎警察署交通課からは、来場者に
・ 日没が早くなりました。すぐに暗くなります。車の運転は、ハイビームの活用が基本です。
・ 早朝の5~7も、交通安全に十分注意してください。
等の説明や、ポスターの掲示や反射材の配布による啓発活動も行われました。