交通安全功労者表彰受章報告会 

1月14日 「第66回交通安全国民運動中央大会」において、小原 睦氏・交通栄誉章「緑十字金章」を受章、伊藤 隆泰氏・交通栄誉章「緑十字銀章」を受章されました。翌1月15日、岡崎警察署を表敬訪問し、加藤署長に受章報告されました。

小原 睦 氏(岡崎幸田交通安全協会~監事、岡崎地区安全運転管理連絡協議会~使用者部長)と、

伊藤 隆泰氏(岡崎幸田交通安全協会~副会長、岡崎幸田交通安全指導員連絡会議~分会長代表)は、

1 「第66回交通安全国民運動中央大会」において、交通安全功労者として交通安全栄誉章(金章・銀章)を受章

  両氏は、長年の交通安全活動の功績が認められ、令和8年1月14日、東京都「文京シビックホール」において開催されました

 「第66回交通安全国民運動中央大会」にご出席され、

    〇 小原 睦氏は、交通栄誉章「緑十字金章」を受章、

    〇 伊藤 隆泰氏は、交通栄誉章「緑十字銀章」を受章されました。

2 翌1月15日、岡崎警察署を表敬訪問し、加藤署長に受章報告されました。

(1)訪問日時

    令和8年1月15日(木)午前9時50分~午前10時20分

(2)訪問場所

    岡崎警察署 署長室

(3)岡崎警察署

    加藤署長、稲垣交通課長

(4)受章者

 〇 小原 睦 氏(岡崎幸田交通安全協会 監事、岡崎地区安全運転管理連絡協議会 使用者部長)

 〇 伊藤 隆泰氏(岡崎幸田交通安全協会 副会長、岡崎幸田交通安全指導員連絡会議 分会長代表)

(5)取材報道機関

    ㈱中日新聞社、㈱東海愛知新聞社、ミクスネットワーク㈱

(6)略歴(功績)等

  〇 小原 睦 氏

  同氏は、小原建設㈱に入社以降現在に至るまで、同社一丸となって、交通死亡事故ゼロの日や各季の交通安全運動において名鉄東岡崎駅周辺や通学路等における立哨活動を行われています。また、地域の交通安全イベント(官民一体合同立哨活動、「交通博」など)に積極的に参加や支援をされ、地域社会の交通安全教育、地域住民の交通安全意識の高揚を図られています。岡崎警察署と地域住民はじめ交通安全団体等とのパイプ役となり、緊密な連携を図られ、交通安全活動推進の旗振り役となり、交通安全活動のみならず、防犯活動等の地域住民の「安心」や「安全」につながる活動を幅広く推進し、社会貢献活動を積極的に取り組まれています。

  〇 伊藤 隆泰氏

  30年以上の長きわたり交通安全指導員として毎日通学路における学童の見守り活動や各季の交通安全県民運動における交通安全広報啓発活動、高齢者や新入学児童を対象とした「参加・体験型」の交通安全教室されています。また、「家康行列」、「花火大会」、「市民駅伝大会」にも、交通安全指導員(分会長)として岡崎市等の行事における市民(県民)の交通安全活動を、縁の下の力持ちとして支え、岡崎市・幸田町の約350名交通安全指導員をまとめ推進されています。本業は、美容院を経営されていますが、愛知県美容業生活衛生同業組合岡崎支部の支部長を務めた経験やその人脈を活用し、同業界全体に働きかけ、「道路交通法の一部の改正」の周知による交通安全遵守の徹底や交通安全モラルの向上に取り組むなど、公私にわたり交通安全活動に情熱を注がれています。

(7)今回の受章についての感想

  〇 小原 睦 氏

  今回の受章は、私個人というよりも、社員のみんなが長年交通安全活動に取り組んでくれた成果と感謝しています。また、岡崎警察署はじめ警察の皆さん方が、交通安全活動等の市民(県民)の安全を守るため、熱心に取り組まれる姿を拝見し、自分たちでできることはないか…と取り組んできたことが現在に至っています。「第66回交通安全国民運動中央大会」で、ご来賓の方が話されていましたが、全国の交通死亡数が年間2,547名もあった頃と比べて、昨年は、約6分の1に減少したそうです。今後も、さらなる減少につながるよう岡崎警察署の皆様のご指導のもと、地域住民や交通安全団体等の皆様方とともに、交通安全活動に取り組まさせていただきます。

  〇 伊藤 隆泰氏

  今回、受章させていただけたことは、地域社会の皆様、交通安全指導員、美容組合はじめ関係の皆様に支えられたお陰で、いただけたものと大変感謝しています。交通安全指導員として、交通安全活動を通じて感じることは、通学路に立って、子どもたちに「あいさつ」をする度に元気をもらっています。地域の子どもたちが、交通事故の遭わず、無事に育ってくれることを何より願っています。これからも少しでも社会の皆さんにご恩返しができるよう交通安全活動に取り組みます。

(8)岡崎警察署 加藤署長のコメント

  今回のご受章を心よりお祝い申し上げます。 長年地域社会の交通安全にご尽力された両氏の方々のお陰で、こうした交通死亡事故の減少という成果があったと言っても過言ではありません。日々の皆様方の活動を何よりも心強く感謝申し上げます。岡崎警察署もお二人方に負けないように精一杯交通安全活動に全力で取り組む所存です。